耐震補強工事のすすめ

”地震大国日本”


中でも昔から東海地震が来ると言われている静岡県民の防災意識は特に高いと思います。

幼少期から何度となく過去の大地震の話を聞いたり、避難訓練も他県に比べて多いと聞きます。

非常食の備蓄をしたり、非常用の水を用意しているご家庭も多いでしょう。

でもお住まいに関してはどうでしょうか?

例えば食器棚が倒れてこないように固定はしていても、建物自体を補強する方はそこまで多くないのではないでしょうか。

いくら様々な注意をしても肝心の住宅が倒壊してしまっては元も子もありません。


1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災では建物の倒壊により命を失った方が大勢いました。

倒壊した建物の多くは建築基準法が改正され耐震基準も大きく変わった1981年(昭和56年)以前の建物だったようです。

必ず来ると言われている『地震』

様々な角度からしっかり備えていきたいですね。


「TOUKAI(東海・倒壊)-0」を耳にしたことがありますか?

これはいずれ来ると言われている大地震に備え建物の倒壊を防ぐ為に静岡県が取り組んでいるプロジェクトで、1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅を対象にした耐震補強工事を行う方に補助金を交付する制度です。


おおまかな流れとしては、


1.無料診断を依頼

 市から専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が派遣されてきます


2.耐震補強の必要があれは耐震補強設計を作成

 以下の補助金制度有り

 ・上限9万6千円(一般世帯)

 ・上限14万4千円(65歳以上の高齢者のみで構成されている世帯等)


3.耐震補強工事

 以下の補助金制度有り

 ・上限50万円(一般世帯)

 ・上限70万円(65歳以上の高齢者のみで構成されている世帯等)

 ※平成29年度は耐震工事の宣伝等を行えば30万円上乗せ


(注)補助金の金額は何れも富士市の場合です。

   静岡県内の他の市町とは異なる場合がございます。


無料耐震診断の依頼から補助金申請のお手続きまで弊社にておこないますのでご安心を!


ここでひとつPOINT!

耐震補強工事は床・壁・天井をはがし、筋交を入れ補強した後復旧します。

それに合わせて内装リフォームを行うことで工期も経費もカットでき断然お得です。



耐震補強工事又はリフォームをお考えの方はぜひ一度ご相談を。

弊社スタッフが現場調査の上最適なプランをご提案させて頂きます。


お家の心配事・お困り事は、安心自社施工、静岡県富士市の鈴木建設までお問い合わせを!


お問い合わせはこちらまで






アーカイブ

人気記事